山の神祭(山開き)
山の神祭(山開き)
当町(妙法寺町北地区)では、毎年1月6日早朝に山神神社(町内)でこのようなお祭りが行われています。
町内の講員が家族の男子の数のお餅を持参し、早朝、山の神神社にお詣りに行きます。
各講員はみてぐらの木で作った垣にお餅をお供えし、午前5時に住職さんに祈祷をしてもらいます。
神社には、ねむの木の股で作った男女の人型が祀られます。
祈祷が終わると、境内の木に吊るされたしめ縄を鍵木で切ります(馬のマラ鍵マラと唱え)
その後参拝者全員で御神酒と、お供えしたお餅(お下がり)をいただきます。
ねむの木で作った男女の人型(男はフンドシ 女は腰巻姿)
みてぐらの木で作ったお餅をお供えする垣
しめ縄
私たちは毎年のことなので何も思いませんが、知らない人が見たら何をやっているのだろうと思われるかもしれませんね!
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