2014年04月11日
飛び出し人形
最近、 『飛び出し坊や』 がブレイクしていますが、
日本で初めて飛び出し人形を考案製作された看板屋さんが、当町(妙法寺)にあるのはご存知でしょうか?
旧国道421号線中村医院さんの西隣に 久田工芸があります。
この久田工芸の代表久田泰平さんが、今から41年前に考案製作されたものが飛び出し坊やの元祖であります。
この人形は久田さんが「飛出とび太」と名付けられ、元祖「飛出とび太」はマニアの間では0系と呼ばれているそうです。(新幹線みたいですね
)

久田さんは1973年、八日市市(現・東近江市)社会福祉協会から依頼を受け、デザインを考えられました。
ヒントになるものはないかと彦根や草津方面に車を走らせ、シンプルでインパクトのあるものにしようと、四角い看板ではなく、人の形にくり抜いてみました。
当初は男の子、女の子の2種類を製作し、合わせて約10体ほどが市内の横断歩道付近などに設置されたのが始まりだそうです。

先日、お邪魔をした際に作業場に、所狭しと飛び出し坊やが製作されていました。

最近は、携帯ストラップ、クリヤファイル、iPhoneケースなどのグッズとしても登場するほどの活躍ぶりです。

たくさんの、テレビや、マスコミからの取材をうけられ、この地区では、有名人です。

久田さんは、「この看板作りは生活の一部になっている。大量生産はできませんが、注文をいただく限り、家族でコツコツと手作りしていきます」と話しておられました。
日本で初めて飛び出し人形を考案製作された看板屋さんが、当町(妙法寺)にあるのはご存知でしょうか?
旧国道421号線中村医院さんの西隣に 久田工芸があります。
この久田工芸の代表久田泰平さんが、今から41年前に考案製作されたものが飛び出し坊やの元祖であります。
この人形は久田さんが「飛出とび太」と名付けられ、元祖「飛出とび太」はマニアの間では0系と呼ばれているそうです。(新幹線みたいですね


久田さんは1973年、八日市市(現・東近江市)社会福祉協会から依頼を受け、デザインを考えられました。
ヒントになるものはないかと彦根や草津方面に車を走らせ、シンプルでインパクトのあるものにしようと、四角い看板ではなく、人の形にくり抜いてみました。
当初は男の子、女の子の2種類を製作し、合わせて約10体ほどが市内の横断歩道付近などに設置されたのが始まりだそうです。







久田さんは、「この看板作りは生活の一部になっている。大量生産はできませんが、注文をいただく限り、家族でコツコツと手作りしていきます」と話しておられました。
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